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水道管破裂

 我が家の水道管から異常音がしはじめ、業者をよびました。
 原因は、お湯の水道管でおきる静電気だといったそうです。
 (私は不在で親が対応)
 そして風呂自体を変える話になりました。

 シャワーをしているといつも電撃がきます。その際、水道管から
 ごぼごぼと音がするときがあります。
 また、あがると必ず車が走り去り、電撃で体を熱くされ、全く
 さっぱりしないのです。


 私はなにを信じていいのかさっぱりわかりません。
 なにもかもが加害のように思えます。
 いろいろな業者の車は集スト加害や待ち伏せによく
 あらわれます。

 最近は家のものが次々故障し、ほかにも業者を呼ばなければ
 なりません。

 今夜は今までにない帯電で体がわなわなしています。
 家内になにかしかけられたのでしょうか?

 さらにパトカーのサイレンによる攻撃もありました。

 親は話しても信じておらず、いうと嫌がります。
 業者のひとがいい人だといって、いわれるがままです。

 
 
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恐怖する出来事

  
 私の加害者は公の場ではわからないように加害します。
 しかし最近はあからさまです。

 今日、母が入院している病院から一時帰宅したのですが、
 その際、気味の悪い光景を目にしました。

 母の病棟は本館から離れており、土曜は中からは外には出られるが、
 外からは入れなくなっています。
 
 エレベーターを下り一階に着くと、電気もついていない小さな入口に
 4人の男がいました。

 一人は携帯で話しています。(携帯で話す加害者は毎日あらわれます。)
 あとの3人は狭い待合ソファーにぎっちり座り、3人ともパソコンを開いているの
 です。
 気味が悪かったのですが、母は足が悪いのでその前をゆっくりと通るしかありませ
 んでした。
 3人は3人とも私たちを凝視というか、興味深そうに注視していました。

 
 
 3人は対象者を知らず、あらわれた私たちを見ていたように見えました。

 外に出るといつものように、車があらわれ、自然を装いひとが何人もあらわれま
 す。

 目前に顔をさらす加害者は依頼されたか、末端のようなかんじだったのに、
 最近は恐怖するような人があらわれます。

 

人間に必要なもの

   

  原発の運転停止で多額の貿易赤字がでても、
  豊かな国土に国民が根を下して生活していることが国富であり、
  これが取り戻せないことが国富の喪失だ
 
  
  前の記事を書き、いろいろありました。
  最近もひどいです。

  未来の日本はどんなでしょうか?
  この毎日毎日が歴史になるのです。

  先の原発の裁判の裁判長の言葉。
  人間がよくあるためにふんばった姿を残さねばならない。


  活動している被害者の皆様にただただ感謝です。
  どうか人間が間違えませんように
  
   
   


  

憂国する

政府がこの問題を黙認するのであれば、政府がやっているも同然である。
こんなにも卑劣なことに加担しなければ、経済活動ができないとは恐ろしい
国である。
なんとおそまつな政治力だろう
なんと恥ずべき国だろう
この国を支配しようとしている人の思想、行為はおぞましいものである。
そんな人たちに良識ある人々が屈服し、服従している。

あるフランスの作家が「日本の経済至上主義は世界を滅亡に導くだろう」
と書いていて驚いたが、今はその通りになっている。

人間に対するこれ以上の蹂躙はないのだから、人間としての末期症状である。


日本には小金のために嫌がらせに加担するひとであふれている。
警察や役所にはひとをないがしろにする思想のひとであふれている。
そういう国になってしまったのでは?

今の日本は、シロアリに食われた土台の上にある遊園地みたいだ。

アンネの言葉

最近アンネ・フランクの蔵書が破られる事件がニュースになっています。

私は一か月前に「ハンナ・アーレント」とという映画を観に行きました。
映画はずーーっと行っていなかったのですが、新聞の紹介記事を読み、
これはいかなければと強く思ったのです。
その記事は以下のようなものでした。

 ▶ハンナ・アーレントは61年、ナチスによるユダヤ人などの組織的大量虐殺
(ホロコースト)の戦犯アドルフ・アイヒマン裁判を傍聴。63年、雑誌連載
の同裁判リポートで、従順な官僚・アイヒマンのように自ら考えることを放棄
し善悪も判断せず「ただ命令に従っただけ」と弁明する平凡な人間が世界最大
の悪を犯すと‘悪の凡庸さ‘を指摘。裁判で発覚した彼の‘仕事‘へのユダヤ
人指導者関与も記したため激烈な非難に遭い、多くの友も失うが、その意思を
曲げなかった。▶映画はリポート執筆前後4年間の実話をたどり、アーレント
が伝えたかった真実に迫る。  (北陸中日新聞より)

この記事のしめは▶いつ、どんな体制でも芽を出す‘悪の凡庸さ‘に日本の
現在がオーバーラップしてしまう。 というものでした。
シネモンドというコミュニティシネマで上映されたのですが、この映画を
みた人たちで語り合うワークショップも開かれたようです。参加したかったの
ですができませんでした。

この映画を見て以来、ハンナ・アーレントの著書を読んでいます。というか
チャレンジしています。かなり難しく、おまけに少しずつしか読めないの
ですが、今起きている犯罪と共通するところがあります。
おいおい書いていけたらと思います。

人間の良心がなくなることの恐ろしさを日々感じます。

恥ずかしながら未読なのですが、アンネは絶望的な境遇にありながら
「人間の本性はやっぱり善なのだ」と書いていたそうです。



             

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